映画『藁にもすがる獣たち』公式サイト
主演:鈴鹿央士×監督・脚本:城定秀夫×脚本:小林靖子 驚きの逆転劇へと繋がる痛快ループ型ノンストップサスペンス!映画『藁にもすがる獣たち』9.25 FRI
TRAILER
INTRODUCTION
「1億って…マジ!?」
バイト先のネットカフェに客の誰かが
置いていった怪しげなボストンバッグ。
開けるとそこにはなんと1億円が!
たまたま見つけてしまった大金がきっかけで
予測不能のマネーサバイバルに
巻き込まれていくことに!?
突如、大量のお金を手にしてしまった
チャンネル登録者数“2ケタ”の
弱小大学生 YouTuber・佐藤寛治を鈴鹿央士。
裏社会と繋がりを持ち、
ボストンバッグの行方を執拗に追う
悪徳警官・江波戸良介を成宮寛貴。
夜の気配を纏う
謎めいた悪女・“し~な”を森七菜が演じ、
カーチェイスに銃撃戦、
なんでもアリな1億円争奪戦が開幕!
ダマし合いに奪い合い。
最後1億円は誰の手に!?
江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の同名小説を
「死ぬほど愛して」の城定秀夫監督と
「岸辺露伴は動かない」シリーズの
脚本家・小林靖子の初タッグで贈る、
痛快ループ型ノンストップ・サスペンス!
この金、絶対に…
“ヤバい”!
STORY
チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生
YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)は、
ある日バイト先のネットカフェで客が
置いていった怪しげなボストンバッグを発見する。
チャックを開けると、
そこにはなんと1億円分の札束が入っていた!
大金に目がくらみ家に持ち帰ってしまったことで、
突如なんでもアリの1億争奪戦に
巻き込まれてしまう寛治。
そんな1億円の行方を追うのは、裏社会と繋がる
不良警官の江波戸良介(成宮寛貴)と、
夜の気配を漂わせる悪女の“し~な”(森七菜)。
無関係だったはずの彼らの運命は
やがて“1億円”によって交錯し始め…。
バッグの本当の持ち主は?
なぜ大金はネットカフェに置かれていたのか?
予測不能の棚ぼた系マネーサバイバルが
今、開幕する!
COMMENT
主演:鈴鹿央士
/佐藤寛治役
オファーをいただいた時は、まさか自分がこの役を演じられるとは思っていなかったので、驚きと共にとても嬉しかったです。
ハラハラドキドキする物語ですが、人間が何かを渇望した時に起こす行動や、何かにすがろうとする姿をみると、滑稽に見えたりするかもしれません。
そうした人の姿を、さまざまな角度から楽しんでいただける映画になっていると思います。
様々な登場人物が出てきますが、最後にどんな結末を迎えるのか、誰がどんなものを手にして終わるのか。
ぜひ劇場で見届けていただけたら幸いです。お楽しみに!
成宮寛貴
/江波戸良介役
城定さんからドラマに続いて本作でもお声がけいただき、とても幸せでした。
僕が演じた江波戸良介は、荒々しさと情けなさ、男らしさと女々しさを併せ持つ人物です。しゃがれた声で彼の持つ粗さや哀愁といった人物像を表現できるよう意識しながら、この役に向き合いました。
本作では、主人公で YouTuber役の鈴鹿さん、悪女を演じる森さん、そして僕が演じる不良警官など、さまざまな登場人物たちが 1 億円を巡って争います。
金に目がくらみ、欲にまみれていく登場人物たちと、巡り巡る 1 億円の行方をぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
森七菜
/し〜な役
派手な演出もあり、撮影は凄く楽しかったです。登場人物たちが一つのバッグを取り合い、大金の入ったバッグがいろんなところへ転々としていく様を観客の皆様には神様の目線で楽しんでもらえる作品となっていると思います。ぜひ劇場でお楽しみください。
城定秀夫
/監督・脚本
映画にとっていちばん大切なことは「面白いこと」であると思っています。
今回、自分の中でのテーマは、東映プログラムピクチャーの復刻でしたので、かつて自分を楽しませ、励ましてくれた数々の娯楽映画へ敬意をこめて、なりふり構わず面白いことを沢山やらせて頂きました。
魅力的なキャスト、優秀なスタッフの力で、とてもステキな映画に仕上がったと自負しております。
皆様、ぜひ劇場でご覧ください。面白いですよ!
小林靖子
/脚本
今回の映画化にあたり、原作者様サイドから大きく変えてほしいとのオーダーをいただき、
逆にプレッシャーを感じつつ脚本作業に当たりました。
邦画ですが泣けません。恋愛もありません。感動もありません。心に一切負担をかけない
映画です。映画館のポップコーンととても相性が良いと思います。
ぜひ劇場で楽しんで90分だけでも日常のあれこれを忘れていただければ幸いです。