【オフィシャルレポート】9月16日(水)、原宿・東郷神社で
“藁にもすがる”大ヒット祈願イベント開催! | NEWS | 映画『藁にもすがる獣たち』
主演:鈴鹿央士×監督・脚本:城定秀夫×脚本:小林靖子 驚きの逆転劇へと繋がる痛快ループ型ノンストップサスペンス!映画『藁にもすがる獣たち』9.25 FRI
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【オフィシャルレポート】9月16日(水)、原宿・東郷神社で
“藁にもすがる”大ヒット祈願イベント開催!
来週末に全国公開が迫る中、本日9月16日(水)に公開直前イベントが開催され、
鈴鹿央士と青木マッチョが、若者の聖地・原宿に緊急降臨!!
舞台となったのは、「勝利」と「強運」の神様を祀る東郷神社。
主演の鈴鹿央士と、おかっぱヘアの怪力ヤクザ・エリンギ役を演じた青木マッチョの二人は、厳かな本殿での大ヒット祈願を執り行い、
境内の熱量あふれるトーク&フォトセッションを実施。まさに“金の獣”たちが原宿の地に強烈なインパクトを残した、熱狂と興奮に満ちたイベントとなりました!

🐺🐺大ヒット祈願イベントレポート🐺🐺
イベントには、劇中でチャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治役を演じた主演の鈴鹿央士と、
ヤクザの組員で不気味な存在感を放つおかっぱヘアの怪力男・エリンギ役を演じた青木マッチョが登壇!
二人が訪れたのは、原宿に静かに佇み、「勝利」と「強運」の神様として知られる東郷神社。
1億円の大金をめぐる壮絶なマネーサバイバルを描いた本作の全国公開に向け、大ヒットへの願いを込めて本殿にて厳かなヒット祈願が執り行われた。
神職に導かれ本殿へ昇殿した鈴鹿と青木は、修祓(しゅばつ)や祝詞奏上(のりとそうじょう)を神妙な面持ちで受け、玉串拝礼(たまぐしはいれい)では二礼二拍手一礼の作法に乗っ取り深々と頭を下げて祈祷を捧げ、厳粛な空気のなか映画の特大ヒットに向けた誓いを神前で立てた。

その後、東郷神社の社務所に移動した2人は、集まった大勢の報道陣に向けて囲み取材をスタート。
早速ヒット祈願を終えた率直な感想を問われると、鈴鹿は「こうしたヒット祈願は初めての経験だったので、めちゃくちゃ緊張しました」としみじみ。
青木も「一音一音にビクビクしました。本当に緊張感がありましたね」と続き、静謐な境内での祈祷を振り返った。
続いて、いよいよ公開まであと9日と迫った今の心境を尋ねられた鈴鹿は、
「いよいよ公開日が迫ってきてワクワクしています。最近は試写会などで映画を観た方々からお褒めの言葉をもらうことも多いので、自信をもって早く観てほしい気持ちです!」と緊張した面持ちを見せつつも笑顔をのぞかせ、青木も
「東郷神社でヒット祈願させていただいたので、もう映画は『ヒット確定』ということですよね?(笑)」
と冗談を飛ばし、「撮影中からずっと楽しくて『絶対面白い映画じゃん!』と思っていたので、去年から早く公開してくれ~!と願っていたので、いよいよだと思うとすごく嬉しいです」と、意意気込みを明かした。

劇中では、“気弱な大学生YouTuber”と“モンスター級の怪力ヤクザ”という対照的な強烈キャラクターに扮した2人。
改めてお互いのシーンでのお気に入りや注目ポイントについて聞かれると、鈴鹿が「本当に“アクションシーン”が凄すぎて…!映画館で見た時の迫力や、この人には絶対勝てないという圧力がカッコよかった。青木さんしかできない役だなって思いました」と青木のパワフルな演技を絶賛。
照れ笑いを浮かべる青木に、「アクションは初挑戦と言ってましたけど、嘘だ~って。本当に初めてですか?(笑)」と鈴鹿が詰め寄ると、「本当に初です!人を殴ったこともないですし、パンチの練習からやりました。最初はへなちょこパンチだったのが、1か月間猛特訓してなんとかやり遂げられました。指導してくれる方たちのおかげです」と謙虚にコメント。
対する青木は、「鈴鹿さん演じる寛治は“弱小YouTube”なんですが、その“弱小っぷり”がめちゃくちゃハマっていました」と熱い口調で鈴鹿を称え、「実は、映画を観た後に初めて鈴鹿さんとお会いしたのですが、弱小なイメージが先行していたのでもっと小さい方だと思っていて…。意外とこんなに大きいんだと知りました(笑)」とまさかのギャップを明かし、互いの健闘と熱演を笑顔で称え合った。
また、ヒット祈願にちなみ、「お二人にとってのマイパワースポットは?」という質問には、鈴鹿が「地元・岡山の港町にある神社。長い階段を上っていく途中に瀬戸内海が見られる場所があって。子供の頃から海を眺めてぼーっと元気をもらっていたパワースポットです」、青木が「僕は…やっぱりジム(笑)。そこにいる時間が長いというのもありますし、鍛えた体があったからこそ今回の映画出演にも繋がったので、肉体と精神の二つの意味で僕にとってのパワースポットです」と、各々が想い入れのある地について熱弁する場面も。

報道陣からの質問は続き、「もし1億円手に入れたら何が欲しいですか?」という問いに、鈴鹿が
「実は僕も今欲しいのが『ジム』で。役作りを通して色々なトレーニングの種類や器具について知ったので、1億円があったら全部を揃えた完璧なジムを作りたい。青木さんや成宮(寛貴)さんみたいにカッコいい筋肉をつけたいです」と回答。
これには青木も「いいなあ…僕も通っていいですか?」と乗っかり、異色な“筋肉談議”で報道陣の笑いを誘った。
一方、青木へ「今回演じたキャラクターと、自身の共通点や違うところは?」という問いが飛ぶと、「もちろん人は殴らないですし(笑)、普段は感情をあまり出さないのでエリンギとは正反対かも。ただ、目つきの悪さだったり、これと決めたら猪突猛進になったりする部分は似ていると思います。ぜひ皆さんにも観てほしいポイントですね」と役柄についてアピールした。
続けて、「共演者の中で『この人意外と獣だな』と思う人はいましたか?」という質問に対し、青木は最も共演シーンが多かったという成宮を挙げ、
「成宮さんは本当に『元気!』という感じで、アクションシーンでもめちゃくちゃ動き回っていて、まさにガンガン動ける獣でした」と絶賛。
一方の鈴鹿は「森七菜さんですかね……。僕が演じる寛治が、森さん演じる悪女のし〜なに銃を突き付けられるシーンがあるのですが、『この人、なんの躊躇もなく引き金を引いてくるな……』と感じて、ものすごく怖くて」とコメント。
鈴鹿のまさかの回答理由に一瞬その場が騒然となると、「あ、森さん自身じゃなくて、キャラクターがですよ!!」と必死に弁解しつつ、
「森さんの演技力が凄くて、本能で恐怖を感じました!」と森の魅力を明かすも、その慌てっぷりに場内では爆笑が巻き起こった。
最後に、「これからの活動で祈願したいこと」を問われた二人。
所属する「クリスタルジム」の総選挙での逆転1位獲得を熱望する青木に対して、鈴鹿は「所属事務所の公式YouTubeチャンネルの更新頻度を上げてほしくて…。メディアの皆様の前で訴えれば叶うかなと(笑)」とお茶目に直訴すると、青木から「直接言えばいいじゃないですか!」とツッコまれる展開に。
そのまま「今後YouTubeでやりたい企画」に話題が及ぶと、鈴鹿が「料理系とか…?でも青木さんとのトレーニング企画もぜひやりたいです!」と提案。
鈴鹿の真っ直ぐな眼差しを受けた青木は、「実際やるとなったらめっちゃ緊張しますね(笑)」と返し、終始息の合ったトークで会場を和ませた。

囲み取材終了後には東郷神社の境内へと移動し、集まった報道陣に向けたフォトセッションを実施。
荘厳な境内をバックに2人は晴れやかな表情でカメラに小雨も吹き飛ばす勢いで笑顔を向け、イベントは、大盛況のうちに幕を閉じた。