主演鈴鹿央士、初の海外映画祭‼ 第30回プチョンファンタスティック国際映画祭 ワールドプレミア上映に登壇! | NEWS | 映画『藁にもすがる獣たち』
主演:鈴鹿央士×監督・脚本:城定秀夫×脚本:小林靖子 驚きの逆転劇へと繋がる痛快ループ型ノンストップサスペンス!映画『藁にもすがる獣たち』9.25 FRI
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主演鈴鹿央士、初の海外映画祭‼ 第30回プチョンファンタスティック国際映画祭 ワールドプレミア上映に登壇!
この度、『藁にもすがる獣たち』が第30回プチョンファンタスティック国際映画祭で
7月12日にワールドプレミア上映され、海外映画祭初参加の鈴鹿央士が舞台挨拶とQ&Aに登壇!
舞台挨拶には180名の韓国のファンが詰めかけ、会場は満員御礼。
登壇前に鈴鹿は「これから初めての海外映画祭に行くのですが、韓国語で挨拶できたらと思って練習したので、上手く言えたら良いなと思います。行ってきます!」とコメント。
緊張しながらも初の海外映画祭に意気込みを見せました。
いよいよ本番、満員の観客の大きな拍手に迎えられながら登壇した鈴鹿は、練習した韓国語で
「こんにちは、鈴鹿央士です!初の海外映画祭への参加で、皆さんにお会いできて、とても嬉しいです。ありがとうございます。プチョン、ヤッホ!ジプラギ(藁)、ヤッホ!」と挨拶。
韓国で流行りの言葉を交えた挨拶に会場から歓声が上がると、鈴鹿は安堵の笑顔で会場を見回し、初の海外映画祭登壇に喜びの様子を見せていました。
舞台挨拶では、自身初となるQ&Aにも参加。本作の役作りについて聞かれると、
「僕が演じた佐藤寛治という役は、“優しさ”が核にある人間。お金は勿論だけど、おばあちゃんの存在にもすがりたいと思っている。この人を無くしたくない、唯一の家族を守りたいという思いが根底にあって、1億円を奪うという行動に繋がっている。その“優しさ”が核にあるという考え方は、寛治らしい役作りだったと思います。」と答えた。
そんなおばあちゃんとのシーンについては「おばあちゃんがくれるプレゼントが車のおもちゃだったり、寛治の色んな思い出を入れている」と語り、
「おばあちゃんが寛治を叩くシーンは何を使うのが良いかということもずっと考えていた。
キッチンのお玉がいいのか、木魚が良いのか…最終的に木魚の棒になりました」と明かし会場の笑いを誘いました。
他にも韓国の目の肥えた観客からの数多くの質問にも笑顔で答え、会場は熱気に包まれたまま舞台挨拶は終了。
舞台挨拶後には100人を超えるファンが鈴鹿にサインを求め長蛇の列を作るなど、大盛況のうちに幕を閉じました。
終了後、鈴鹿は初の海外映画祭への参加について
「温かくて優しい皆さんに迎えていただき嬉しかった。エンドロールが終わると大きな拍手が上がったのを聞いて、
登壇するときに観客の皆さんの顔を見て、ちゃんとこの映画を楽しんでもらえたなと実感できました。
日本での公開も待ち遠しいですし、早く日本の皆さんにも観ていただきたい。」と振り返り、
「映画館で映画を観るという体験がこんなに楽しいんだと実感させてくれる95分だと思います。公開をお楽しみに!」と締めくくりました。
プチョンファンタスティック国際映画祭に加えて、カナダ・ファンタジア国際映画祭の長編コンペティション部門にもノミネートしている本作。
国際映画祭での評価も引っさげて、アジア、北米、世界中へと熱狂と興奮の渦を巻き起こす本作にぜひご注目ください。
いよいよ本番、満員の観客の大きな拍手に迎えられながら登壇した鈴鹿は、練習した韓国語で
「こんにちは、鈴鹿央士です!初の海外映画祭への参加で、皆さんにお会いできて、とても嬉しいです。ありがとうございます。プチョン、ヤッホ!ジプラギ(藁)、ヤッホ!」と挨拶。
韓国で流行りの言葉を交えた挨拶に会場から歓声が上がると、鈴鹿は安堵の笑顔で会場を見回し、初の海外映画祭登壇に喜びの様子を見せていました。
舞台挨拶では、自身初となるQ&Aにも参加。本作の役作りについて聞かれると、
「僕が演じた佐藤寛治という役は、“優しさ”が核にある人間。お金は勿論だけど、おばあちゃんの存在にもすがりたいと思っている。この人を無くしたくない、唯一の家族を守りたいという思いが根底にあって、1億円を奪うという行動に繋がっている。その“優しさ”が核にあるという考え方は、寛治らしい役作りだったと思います。」と答えた。
そんなおばあちゃんとのシーンについては「おばあちゃんがくれるプレゼントが車のおもちゃだったり、寛治の色んな思い出を入れている」と語り、
「おばあちゃんが寛治を叩くシーンは何を使うのが良いかということもずっと考えていた。
キッチンのお玉がいいのか、木魚が良いのか…最終的に木魚の棒になりました」と明かし会場の笑いを誘いました。
他にも韓国の目の肥えた観客からの数多くの質問にも笑顔で答え、会場は熱気に包まれたまま舞台挨拶は終了。
舞台挨拶後には100人を超えるファンが鈴鹿にサインを求め長蛇の列を作るなど、大盛況のうちに幕を閉じました。
終了後、鈴鹿は初の海外映画祭への参加について
「温かくて優しい皆さんに迎えていただき嬉しかった。エンドロールが終わると大きな拍手が上がったのを聞いて、
登壇するときに観客の皆さんの顔を見て、ちゃんとこの映画を楽しんでもらえたなと実感できました。
日本での公開も待ち遠しいですし、早く日本の皆さんにも観ていただきたい。」と振り返り、
「映画館で映画を観るという体験がこんなに楽しいんだと実感させてくれる95分だと思います。公開をお楽しみに!」と締めくくりました。
プチョンファンタスティック国際映画祭に加えて、カナダ・ファンタジア国際映画祭の長編コンペティション部門にもノミネートしている本作。
国際映画祭での評価も引っさげて、アジア、北米、世界中へと熱狂と興奮の渦を巻き起こす本作にぜひご注目ください。